2019-02-15 22:20:00

#17 ぼくのかんがえたさいきょうのアマオケ選曲

元帥

めでラジ準レギュラー候補の元帥さんをゲストにお迎えして、理想のアマオケ選曲について話しました。


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本放送で出てきたワード

『アントン・ヴェーベルン』
オーストリア出身の近現代を生きた作曲家です。
退廃音楽の説明を昔どこかで書いたような気がしていましたが見つけられませんでした。

『ファーディ・グローフェ』
組曲「グランド・キャニオン」等の楽曲を遺している作曲家です。
本名はファーディナンド・ルドルフ・フォン・グローフェとのことです。

『チャールズ・アイヴズ』
アメリカの作曲家です。
交響曲第4番は今回話に挙がったゴシック等の大編成曲に匹敵するぐらいスケールの大きい楽曲となっています。

『ボフスラフ・マルティヌー』
チェコの作曲家です。Martinůと書きます。

『エイノユハニ・ラウタヴァーラ』
フィンランドの現代作曲家です。収録において存命だと言ってしまったかもしれませんが、2016年に亡くなられています。
宗教色の強い音楽を多く作曲されているのが特徴かと思います。

『山田耕筰』
日本の作曲家です。民謡「赤とんぼ」などの作曲もされています。
山田耕筰氏に限らず、日本の近代作曲家はほぼ必ず民謡を作曲しているのは日本独特なのか諸外国でも同じなのか気になるところです。

『4分33秒』
収録中には何だかんだ言ってましたが、懺悔すると昔4分33秒間無音の音MAD動画を作ったことがあります。